プルーフセットの買取相場価格を解説!古銭買取コネクトで一括無料査定

1.プルーフセットを売りたいお客様へ

プルーフセットとは、造幣局が発行している硬貨セットのことです。支払いに使用することも可能ですが、一般的に飾ったり鑑賞して楽しむことが多いといえます。古銭や古紙幣などに比べて、入手は簡単ですが、珍しいものは高額買取となる可能性もあります。このページでは、プルーフセットの歴史や取引相場価格などについて解説します。

2.プルーフセットについての解説

現在、発行、通用されている硬貨もしくは記念コインをセットにして販売されたもので、通常の硬貨とは異なり表面に鏡面加工を施し、図案部分には艶消し(マット加工)を施しているのが特徴です。比較的最近に発行が始まったものであるため、古銭的な価値は低めですが、人気の高いセットであれば額面の何倍もの価格で取引されることもあります。

3.プルーフセットの歴史

1987年(昭和62年)に初めてつくられ、額面は666円で、5千円にて販売されました。それから毎年、数種類の発行が行われており、額面はどれも666円ですが、セットによって販売価格は異なります。1993年(平成5年)になるとケースが変更され、2005年(平成17年)から、キャラクターコインが入ったセットの販売も始まり、現在までにさまざまなプルーフセットが発行されています。

4.プルーフセットの買取査定ポイント

プルーフセットは観賞用の硬貨なので、全てのコインが入った状態で査定に出すことが大切です。また、コインのコンディションだけでなく、ケースに傷や汚れがついていないかも査定のポイントとなるでしょう。2009年から2017年に発行されたものは部数が少ないため、高額査定となることが多いです。また、年度銘板がついている場合のほうが、高額で買取られる可能性が高くなります。

代表的な査定ポイント
  • 全てのコインが入った状態であるかどうか
  • 流通量が少なめで、希少性があるものかどうか
  • ケースの状態が良いかどうか
  • 2009年から2017年発行のものかどうか(発行年代がいつの品物か)
  • キズや汚れのない美品かどうか
  • 銘板がついているかどうか

5.プルーフセットの取引相場価格

種類によっても取引相場価格には違いがありますが、数千円前後から1万円ほどで取引されることがほとんどです。造幣東京フェア2011や造幣東京フェア2015のプルーフセットは、9千円から1万円前後を目安として買取られることが多く、造幣東京フェア2013、造幣東京フェア2014のプルーフセットは、1千円から6千円前後を目安として取引されることが多いです。

6.プルーフセットの買取についてのまとめ

プルーフセットは美しく磨かれた観賞用の硬貨セットで、発行が始まったのは1987年(昭和62年)と、比較的最近のことです。ほとんどの場合、額面以上の値で取引され、場合によっては1万円以上の価値がつくことも考えられます。もしお持ちの場合は、一度査定に出してみることがおすすめです。

7.プルーフセットの主な種類

1987年(昭和62年)から毎年数種類が発行されているため、かなり多くの種類があります。セットによってケースのデザインや発行部数などもさまざまで、取引相場価格にも幅があります。詳しく知りたい方は、下記のリンクをクリックして確認してみてください。