日本記念硬貨(にほんきねんこうか)の買取相場価格を解説!古銭買取コネクトで一括無料査定

1.日本記念硬貨を売りたいお客様へ

日本記念硬貨は五輪、万博等のできごとを記念して造られる硬貨を指しています。小判などのようにアンティーク的な価値は低いですが、収集家が多いので額面をこえる価値を有するコインも多く存在しています。このページでは、日本記念硬貨の歴史や相場、買取査定で重要となる点などについて解説していきます。

2.日本記念硬貨についての解説

大きさやデザインは、種類によって異なり、額面も100円のものから10万円のものまでとさまざまです。また、通常の硬貨にない色彩を使用したカラーコインと呼ばれるものも存在し、種類の豊富さと高いデザイン性から人気があります。同じ種類のものでも、デザインのパターンが数種類あるものや、セットで査定に出すことでプレミア価格がつくような価値の高いものも存在します。

3.日本記念硬貨の歴史

記念硬貨が日本で初めて発行されたのは、1964年に東京五輪を記念してつくられた銀貨幣です。1986年になると、天皇が即位して60年を記念して10万円の金貨が発行されましたが、10万枚以上の偽造コインが製造され大きな問題となりました。近年では2019年に、天皇の在位30年を記念して発行された500円の硬貨が、額面で1万円となっています。

4.日本記念硬貨の買取査定ポイント

買取査定では、硬貨のめずらしさや収集家からの人気、コンディションによって買取価格が決まります。キズや汚れが少ないものは美品として扱われ、相場価格のなかでも高めの価格がつきやすく、相場以上になることも考えられます。また、同じ種類で額面が違うものをセットの状態で査定に出すことで高額で買い取られたり、プレミアム価値がつくことも多いです。

代表的な査定ポイント
  • あまり流通しておらず、希少性の高いものかどうか
  • 鑑定書がついているかどうか
  • 保存状態の良い美品かどうか
  • 摩耗が少なく図案がはっきり見えるかどうか
  • セットなどであれば、セットの状態で残っているかどうか

5.日本記念硬貨の取引相場価格

古銭の相場は、種類や額面によっても差が出ます。東京五輪記念の1千円硬貨であれば、およそ3千円ほどを目安として取引されています。長野五輪記念の5千円硬貨は7千円が目安となり、1万円硬貨になると4万円ほどの結果も期待できます。また、愛知万博の1万円硬貨も取引相場が高く、およそ6万円を目安として取引が行われています。

6.日本記念硬貨の買取についてのまとめ

日本で起こった大きな出来事を記念して発行、販売されています。美しいデザインから人気も高く、多くの収集家がいます。古いものではないため、アンティーク的な価値は低いですが、希少価値の高いものは高値がつく可能性もあるため、もしお手元にある場合は一度査定に出してみてはどうでしょうか。

7.日本記念硬貨の主な種類

現在までに50種類以上が発行されています。大きさや見た目も通用されている硬貨とは違い、1万円や10万円にもなる高額硬貨もあります。デザインや取引相場価格などの詳細が気になる方は下記のリンクをクリックしてみて下さい。